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2014年1月17日 (金)

美しいインドネシア人

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と言っても美人の話でなく美しい話である。運ちゃんが休みの日の昼食にタクシーを使った時の事である。その日は遅い食事で頭の中は殆ど空っぽだったようだ。ふらふらと降りて10メートルも歩いて初めてショルダーバッグをタクシーの車内に忘れた事に気が付いた。その時は既にタクシーはどこへ行ったやら不明であった。茫然自失でひょっとして引き返してくれるかなとそこに立ちつくしていたのであるが、昼食を終えアパートに帰って、念の為受付に聞いて見ると、なんと小生のバッグが届けられて戻ってきていたのである。 その日はちゃんとバックを整理した日であり、どこに何があるか直ぐ解る状態で、まずはお金を探ると手に紙幣の感触がありびっくり。お金も数えてしまったので在り高も記憶にあったが5万札、10万札とも丁度30%ずつ無くなっていることが解った。
御丁寧に謝礼する手数も代わりにやってくれていた話であるが少し率が高いのは 数名が関与したのか、或いは彼らにとって金額が少なかったからかもしれない。 その日はおかしかった。アパートを出る時電気コンロの消し忘れのため一度戻ったり、タクシーを降りる時はいつもの癖で座席を確かに確かめたのであるが、ふらふらの出来ごころは本当に怖い。鞄の中には名刺がはいっており、良心があって戻ってくるなら住所の解る会社だと思っていたのであるが、住んでいるアパートのスタンドバイタクシーであったので小生を住人だと確信したのであろう。 インドネシア人は必ずドライバーの名前や番号を覚えておくそうだが、小生は道中おしゃべりしていたのでそんなことは頭になかったがおしゃべりが却っていい結果につながったのであろうか
写真は昨日の続き

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