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2014年1月22日 (水)

ハリムの商業利用と高速鉄道

1月13日のAntaranewsによるとスカルノハッタ飛行場とハリム飛行場を結ぶ高速鉄道建設の入札計画があるそうだ。4月に行われるこの入札の為、入札者の資格審査のコンサル会社の選定を急いでいるようだ。フイージビリティ・スタディは2013年の12月に終わっている。最初の計画はスカルノ・ハッタから首都を結ぶマンガライ駅までの線路であったがスカルノハッタに代わる2の国際空港をカラワンに建設するが、スカルノ・ハッタ空港の処理能力はその完成を待っておれないためハリムをその間利用する考え方がある。此方もその鉄道が直ぐ出来る訳のものでもないので、振り向けを考えるようだ。ハリム空港は今空軍や政府の非日常的使用のみであり、今年1月10日よりハリムの商業利用を始めている。Garuda_jan


13日は最初の便のCitylinkで、その時のセレモニーの写真をAntaraから借用した。
この路線は最初はマンガライ迄であったがハリムの北1kmのチカンペックへの延伸需要があり、従い路線はHalim via Cawang,、Manggarai、Tanah Abang、Sudirman、Pluitからターミナル3/2に繋がるがHalim側、スカルノ側は地下鉄道、途中は高架の様だ。
00halim_kaum_2008_mar_008


ハリムの商業利用はジャカルタからジョクジャ、セマラン、マラン、パレンバンでエアーアジアとCitylinkが就航する。こちらの写真は2008年3月、スカルノが85年オープン故もう30年も放置されていた老体であるが。。

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