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2014年2月 4日 (火)

ジャカルタの繊維博物館案内 2.

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表側が宮殿風の建物ではあるがこれも元はindische風カントリーハウスであったのであろうか。1800年中頃フランス人が住んだが、以前に立てられた物の様である。その後の変遷はブログ「ジャカルタの繊維博物館案内」の通りであるがベンクルーのスルタンの娘の系類からSayid Abdullah bin Alwi Alatasと言う人に渡った時(20世紀初頭にかけて?)相当なリノベが行われた模様で、彼はラーデン・サレーのマンションも購入している。
彼についてはAlwi Shahab氏が”Saudagar Bagdad dari Betawi”(べたウイのバクダッド商人)と言う本を書いているが19世紀末インドネシアでPan-Isralmik運動が発展したが、彼はそれを指導し、オランダ植民政府より逮捕されたりしている。
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インドネシアの繊維の華バティックが2009年に世界無形文化遺産認定されその日を10月2日をバティックの日と制定、JKT市は公務員に着用義務を定めた事もあり、
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その象徴のここも色々手当され広くてゆっくりできる場所になったが、やっぱりしゃれた茶房等思いつかないのか残念だ。博物館の中身には余り興味がないのと時間も5時過ぎで閉館を良いことに立ちさった。場所はKS. Tuban NO.4、普通はそのTuban道路に繋がる橋を渡って右手にあるのであるが、一方交通などもありその北のJati Baru(Kebon Sirihから来る)橋を渡ってKS Tubanに出て市内方向の戻る直ぐ左手を探すのが良い。ここは皆親切である。

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