« Sentiongとジャカルタの川 | トップページ | Greenwoodも不動産大手 »

2014年2月25日 (火)

ジャカルタの洪水と日本の雪の現象

14022420p01a


この土曜・日曜はジャカルタでは雨が降り続き洪水に見舞われているそうだ。いつもジャカルタの洪水の写真を見ると子供たちが楽しそうに泳いでいたりする。それと場所により2~3メートルとかの浸水でその深さに、考えるとびっくりする。この事実を示した写真は今日も報道写真にあったが愛読のジャカルタ・ポストから拝借する。小生の洪水経験は筑後川の決壊洪水で、これが松本清朝が描いた恐喝記の背景に描かれている。あの時は全体が大河になり泳ぐなど考えられず、小説では洪水に流された見知らぬ男女がいつの間にか絡み合い、助かった後の関係が描かれている。
Banjirpriukdamai230214riv4


ジャカルタの場合はジャカルタゼロメートル地帯が広がっている上、一度に降る雨の量も半端でなく、上流からの河川の徐々に増えてくる増水と相まって海に流れ込む勢いは無く、地中より湧く感じになるのではないか。徐々に増えると言うのは上流のダムのお陰でもあるが決壊したことは覚えがない。
00dsc_0615


おりしも日本では15日に降った雪が道路脇に掻き寄せられた雪掻き山がもう10日にもなるのに溶けてない。この現象も初めてである。昨日は子供たちがソチ・スキーに触発され滑って遊んでいた。

追:洪水が激流にならない素人の考える理由に 川の蛇行がある。ジャカルタの河川は昔のジャングルやカリマンタンで見る河川の通りひどい蛇行である。下ると思うと蛇行して登ったりしなければならないので激流にならないのであろうか。

|

« Sentiongとジャカルタの川 | トップページ | Greenwoodも不動産大手 »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/55125103

この記事へのトラックバック一覧です: ジャカルタの洪水と日本の雪の現象:

« Sentiongとジャカルタの川 | トップページ | Greenwoodも不動産大手 »