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2014年2月22日 (土)

世界最大のマンタ・ツーリズム国へ

Ancolのシーワールド紹介で筆の勢いでマンタを見て等と書いたので心配になり確かめて見たら確かにあるようで安心した。そして今日マンタのニュースに出会った。マンタとはエイの大きなもので普通オニイトマキエイを言い英語ではManta Rayである。赤いレイを思い出す。
報道と言うのは個体数が減少しつつあるマンタの保護のためインドネシア政府はその保護のためインドネシアの全海域5.8百万km2内でのマンタとサメの漁獲を禁止したもので、ニューギニアの地方政府も沖合いRaja Ampatに46,000km2という広大な聖域を設定したと言うものである。インドネシアは世界的にも多くのツーリストがマンタとダイブする為にやってくるがこれで更に観光資源の保護に繋がるのだ。マンタツーリズムの外貨獲得は$15百万らしい。ダメージは薬膳等に漁獲する中国の様だ。

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