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2014年2月10日 (月)

記録的大雪の東京へガルーダは

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土曜日帰国の日は、前夜のNHKの雪の報道や酒場での友人の酒のさかな話にうんざりしながら、果たして飛ぶのやらと朝から1日ネットをサーチングし通しであった。ガルーダのサイトは日本版もインドネシア版にも飛ぶのか飛ばないのかの様な案内は全くない。成田エアポート会社(NNA?) に今日のフライト状況の記載があり、ガルーダの東京―JKT便はスケジュール通りでありその内、飛び立った事が解った。この飛行機に乗って帰るのであるから、物事はスケジュール通り進んでいる。これでも羽田は全便欠航の中であるので不思議に思ったが、出発便版から到着便の案内版に目を移しても未だ日曜朝に着くGA884の案内はなく、他機の遅延便や到着地変更便が目立つなか、具体的情報キャッチ出来なく、またSoekarno-Hatta飛行場会社のサイトにも同様フライトスケジュール表はあったがここでも何の情報も得られずそろそろアパートを出発する夜を迎えた。ここで情報を探る意味でも会社幹部に自主欠航を通告、友人に夕飯のサウンドメールを送った後、「今日の成田は」程度でサーチした最後のウエブ情報で成田の日曜の朝の天候は晴れとの情報で、自主欠航を止めアパートを出発した。
飛行機の出発は2回ほど若干の延長があったが、延長するほど朝の天候は良好なので歓迎、友人Kと出合いタブロイドのゲームに興じながらホンの1時間程度の遅れで出発した。今日の乗客はエコノミーで268人中156人故6割弱、周りはガラガラである。ビジネスクラスの夜食をそっと回してくれるプラムガリに感謝しながらビールとDie Hard、利休の」映画で朝を迎えた。00dsc_0604


成田は晴れ、海岸線には雪景色もなくほっとしながら00dsc_0608


残り雪の滑走路を雪を蹴って無事に到着した。

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