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2014年2月 3日 (月)

アダムマリクとボイス・オブ・インドネシア

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アダムマリック博物館が閉鎖されたあと、アダムマリクの子孫はどうしているのだろうかと気になっていたのであるがこの1月Adam Malik Awardと言うのがあることをVoice of Indonesiaのホーム頁で知った。VOI が外務省からBest Radioとしてこの賞を受賞したというものであった。 Antara News社もMediaOnline部門でこの賞を取っているが、此方の報道ではこの賞は5部門があり他の3部門はPrinted Media 部門がKompas新聞、TV media 部門はSCTVそれに記者部門はKoran Tempo 社のNatalia Santi が受賞したとある。表彰された2社の報道であるがAntaraは全体を報道しているがAdam Malikの背景が今一つ不明である。
廃屋となったアダムマリク博物館を売却して得た資金からの表彰なのか或いはジャーナリストでもあったアダムマリク氏をたたえた外務省の肝いりなのか 二つの協力だろうとしておこう。

追伸 ジャカルタ市長コンビが進めていたリアリロ地区の緑化公園であるが、地権者が多く出てきて相当もめたようであったが、応急の緑化も一段落した後 新たな地権者が現れた。それがアダムマリックの遺族のようだ。
Ahok副市長は土地所有の権利省もないのを見越して 来るなら来いと喧嘩腰である。
このAwardの記事も落ちぶれたアダムマリック博物館から何かあったのかと憶測する悪い話を吹き飛ばす意味があったが、。。。

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