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2014年2月24日 (月)

Sentiongとジャカルタの川

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Sentiong Riverの土手に掛かる10の不法住宅を取りのぞくニュースがあった。Sentiongと言う言葉で思い出したがパッサールバルにSentiong Klentengと言うお寺がある通り、中国人のお墓と言う意味である。しかしSentiong Riverと言うのは初めてであるので地図を調べて見た。そこは多分、キット通った地区ではあるがしかと思いだせない。ゴルフ場からの帰りのプラムカ通りの北側或いはPercetakan Negaraの北側のTanah Tinngi地区だろうと見当を付けた。丁度スネンから下る鉄道の一つ目の駅がSentiongである。
この川を地図でなぞって見ると下りはクマヨランから海へ、上流はKali Baru(新運河)と言う名前の小さな運河でBogor Raya通りをBogor辺りから下って来る。 
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ジャカルタを下って来る川は3CI(チリウン・チサダネ・チタルム)を代表に13数えることが出来るがこの川の様に知られてない川もあるし、川の名前はちょろちょろ変わる。何時の間にか地下に入ったりするので辿るのは困難である。土手はこの様に住宅が押し寄せているので土手を下るなんてことは不可能なのである。
これら堤防の密集したバラック住居の取り壊しには警官250人に応援された100人のSatpol PP(市の保安・警備官)が行ったがその前に既に53家族が移転していったそうだ。
そこの写真はないが多分近くのバラックの通りを通った時撮ったボケた写真と両サイド民家風景をアップした。

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