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2014年3月 3日 (月)

ブラックベリー“Jakarta”と鴻海

インドネシア社会で一世を風靡したBlack Berryが今度は“Jakarta”の名前が付いた新機種Z3を出すニュースが有った。発売は春先で今までのkeyboardを捨てTouchscreenにすることは解っているが他の機能は未だ秘密の様である。
小生はアンドロイドで、インドネシアと日本と行き来するからなのか、或いは取説も無いからなのか、Xperiaの機能の1/100も使ってないので、ブラックベリーに替えようかと思っていた矢先である。 このニュースで知ったことだがBlackberryの独断市場だと思っていたインドネシアであるが、今やアンドロイドに市場を取られて今市場シェアーは14%というこの現実への起死回生の策かも知れない。今回の新機種はインドネシアと同格か、後を付いてくる新興国向けで生産はFoxconnと5年の長期契約を結んでいるそうだ。
Foxconnは鴻海科技集團とも言うが鴻海ホン・ハイは小生にとってはシャープの身売り話の際に知った企業であるが、驚くべき企業なのである。郭台銘氏が1974年TV用プラスティック部品から始めた企業でインテル社のPC用コネクターなどで拡大、現在は売上高は13兆円(日本でもトヨタに次ぐ規模か)、従業員92万人で生産の主力は中国(9都市に13工場)で、一つの工場群が一つの都市を形成するほどの規模を誇っている。郭台銘氏も世界の大富豪77位らしい。以上はweb情報で小生も礼賛している訳ではない。

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