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2014年3月10日 (月)

ジャカルタ共和国

そうなることもあるかも知れないと思っていたことが起こっている。ジャカルタの副知事が副大統領候補に取りざたされているのである。既に大統領候補になっているJokowi氏とペアーを組むのなら面白いと思っていたが何と彼はゲリンドラから云われているらしい。同僚がプラボヲ党首の大統領候補と組む副大統領を推薦したと認めている。未だ党からの公式のオッファーではないが、そうなれば受託する意思はあるそうだ。ただ大統領選に臨めるのはDPR選挙で議席の20%を取れた党だけだからそれからの話である。彼はやはりゲリンドラ党のメンバーの様だから闘争民主党PDIPのジョコウイと組むのは無理がある。ただゲリンドラ党はPDIPと連合を組む作戦も持っているので場合によりけりかもしれない。
闘争民主党はメガワティが正大統領、副をジョコウィとしする戦略は降ろしてジョコウィを正とする様にも見えるが 娘のPuanもいる。富豪実業家の弟Hashim Djojohadikusumoが付いているGerindraはPrabowoが他に譲るとは思えない。大統領選挙は4月9日のDPR選挙の後7月であるので総選挙を見ないと決らないのだろう。

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