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2014年3月 5日 (水)

トップ企業アストラ

00astra_inter_juanda_2010


2013年アストラの売上不変との文字が目に入った。昨年の純利益19.4兆と変わらないが部門によりまちまちだと言う事である。
売り上げは194兆で昨年の188兆なので微増である。自動車部門は655,000台販売、これは8%の増加で利益は4%アップの9.8兆である。日産やスズキのIndomobileと厳しい競争であるが、単車部門は一人15%の伸びを示し市場シェア―を61%に伸ばしている。自動車パーツ部門は1兆、United Tractorsを含むマイニング・重機部門は3兆、ファイナンス部門、インフラ部門、物流・IT部門は5.8兆、アルゴ部門は1.4兆を上げているが全てダウンである。上記自動車部門の扱いブランドはToyota、Daihatsu、 Isuzu、 Peugeot、 UD Trucks があるがHonda 二輪車単車部門もふくんでいる。3年ほど前インドネシアのトップ10企業を纏めた時のトップのアストラの利益は11兆であったので、そこからは大きな伸びではある。 トップの企業の本社はSunter だそうだが多分トヨタの同じ地域だろう。
昔はジュアンダに有ったと記憶するが、2010年の写真ではちゃんとインターナショナルと出ている。支社クラスと見よう。

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