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2014年3月15日 (土)

ステーションワゴンの範囲

インドネシアの法令は何かもやもやとして落とし穴が一杯仕掛けられているような気がする。そう思うとどうせ税務調査でいい加減やられるのだからいい加減に処理した方がいいとの結論が立つ。それでぼんやりしていたらいつの間にか変更されていたりしてびっくりする。
一つは付加価値税で貸記出来ない項目のひとつであるが第9条8項のcは
“商取引や賃貸を目的としないセダン・ステーションワーゴンの形の自動車の取得と維持”となっているがこれは2009年の付加価値税法で、それ以前は
“セダン、ジープ、ステーションワゴン、バン、コンビ”となっていたものである。変更の理由も又ニュースでの取りざたも無かったので自分で考えるしかない。付加価値税は日本の消費税が表す様に最終消費者が負担するもので、消費―>浪費=>贅沢の観念が湧く通りインドネシアの付加価値税は奢侈品税と一緒の法律なのである。会社は生産の為或いは事業目的の為に使用されるもの以外は個人の消費と同一と看做されると言える。セダンは個人の乗用であるから昔はそれと同等のものを列記していたが、現在はステーション・ワゴンに代表させているのであろう。ステーションワゴンはセダンのトランクの部分が乗用の内部に取り込まれていて後ろの窓を上に上げて主として個人荷物等をいれるがこれは内部と一体であるので内部からも取りだすこともできるしここに乗用シートを置くことも出来るものである。とするとインドネシアの道路を走っている乗用の車は殆どステーションワゴンでブランドを挙げれば、
Land Cruiser、 Innova、 Avanza、CRV 、EScudo、VITARA 、Karimun、 Katana、Rush,Fortuner、 Previa等がある。日本の物ばかりで失礼します。

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