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2014年3月31日 (月)

チームがガルダを駄目にする

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3月30日はあすのニェピの祝日を入れた3連休の中日であるが、そのせいだけではないだろうがガルダは正真正銘の搭乗率100%である。いつもは空席が確保できる最後尾の席にも中国人の若者が乗ってきた。
GarudaがSkyTeamのメンバーになったことで良くなるかと思ったら皆と同じにコマーシャリズムに徹するようになった気がする。最大の問題は従来65,000程度で行けた30日チケットが今12万円と倍の値上がりで、45日割引きなども亡くなっている。昔、悟空という商標の割引チケットを廃止して駄目になったJALを思い出す。乗り込む前の強化テープでのパッキングサービスも無くなり、悪い食事は昔のままである。デューティフリーもストックの用意がない。
搭乗率は少し遊びがないといけないはずだがクルーを減らしてでも金を撮れる乗客を乗せたとしかいえず、サービスの効率も悪い。成田でのランディングは着地後も右左に尻を振るほどであった。
いいことのいくつかをあげると、ラウンジが少し広くなったこと、及びガルーダとは関係ないがE-Ticketなしで入れたことである。

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