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2014年3月 6日 (木)

タンジュン・プリオク駅舎の観光価値

Abancol_tanjung_priok_16


ずいぶん前にタンジュンプリオク駅を訪れたが今も昔のままの廃屋を見せている。この壮大なヨーロピアンスタイル(或いはIndisch Classicism architectural style)は2代目で1925年に開業した(1917年建設開始)歴史を有し保存史跡として登録されているが修繕もされてないので内部も危険極まりないようだ。
Priok1


スラバヤに行く乗客は上の天井が何時崩れるか、或いは滴り落ちる水でフロアーは滑りそうで遊び回る子供達に気が気でないようだ。大昔はタンジュンプリオクに船でやってくる乗客でホテルもありにぎわっていたがクマヨラン空港がオープンした1940年以降は客も少なくなり、既に長い間ジャカルタとの間の線路は使用されていなかった。2009年に一部復帰した際に駅舎も手入れが行われたがその後のメンテが無く駅保有は運輸省で使用するのは国鉄KAIで旨く行ってないようだ。アンチョール公園前の線路は今も使用されてないが、以前それよりタンジュンプリオク寄りのアンチョール駅舎のリノベとかのニュースには接しているので電車はタンジュンプリオクからアンチョール、そこから南に下ってクマヨランへそしてマンガライ/ジャティネガラ経由ブカシからスラバヤに行けるのだろうが未だ確信は持てない。駅舎内部の写真はJakarta Postから借用。 今ここに行って写真を取ると警備の人が禁止するという。いつ観光目的地になるのであろうか

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