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2014年4月14日 (月)

トコ・メラーの歴史

トコメラーに付いては既にブログに書いた筈であるが昨日半日探して無いので、その歴史だけでも書いて見る。
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この建物はイムホフ総督(Gustaaf Willem baron van Imhoff 1743-1750)が総督になる前に自分の住宅として1730年に建設したものでロケーション、住宅規模などからその後多くの人が使いその一部始終も明らかなのは不思議な気がする。記憶でもその後の3人ほどの総督達の総督邸、海軍アカデミー、最初の博物館がある。しかし何時頃からか空屋になったのであろうか。いつ行ってもこの十数年いつも閉まっている。
所有者の経歴を調べたので何かの為に記録に取っておこう。
(別に記録  約20件)
そして現在にいたるが一度Gallery等へのRestorationの計画があったが未だである。RestorationをRestorantと誤読したがこのToko Merahの前は昔ホテルにしただけに駐車場的にはスペースはあるのでレストランもいい案であるが、運河との間の道は自動車がひっきりなしに来るので運河の方には渡れない。落ち着かない場所である。
(追)1851年   :カピタンOey Liauw Kongが購入、彼が赤でペイントした事から以来Toko Merah(赤い店)と呼ばれるようになった。

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