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2014年4月16日 (水)

バジャイの運命

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写真があるから取り上げるがバジャイという3輪タクシーである。ジャカルタポスト誌はジャカルタの年間交通違反チケッティングは700,000件であるが不思議な事にバジャイはゼロと言うのが報道のポイントであった。ちなみに内訳を書くと2輪が480,975 、次いでminivansと言うからミクロレットだろうか77,938 そしてminibuses メトロミニだろうか 50,266とある。自家用車は1万以下となる。年間70万は本来もっと多く現金処理が多いのであるるから意味は無い。00p2050137


バジャイは大通りから離れた都市部落の短距離移動にしか使えない。バジャイにはオレンジと最近青色の物がある。
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排気ガス規制からオレンジ色を廃車しCNG(圧縮天然ガス)使用の青色の物に入れ変えつつあるが一向に減ってはいないようだ。ライセンスに関する法令がないのも一因である。バジャイは元々インド製のもので大昔に輸入したものが何十年と走っていると思われる。頭の写真はベモと言われたタイプのようである。インドのバジャイと言う会社のサイトにはかっこ良い二輪車のみとなっていた。

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