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2014年5月13日 (火)

Busing Schroder

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カリブサール・バラットを訪れた時、南側の道はひっきりなしの車で道を渡る事も出来ない位だ。運河側はかなりのスペースがあり、建物と運河を行き来するには待っていてもその時は来ない。道が少ない旧市街でここは交通の動脈になっているのであるが、しかしカリブサールバラットの北はそうでもない。 この様なチグハグは交通行政の怠慢の証である。
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只空いているので跳ね橋見学に集まる人には好都合であり、00may_09_batavia_125


ホテル バタヴィアも利する所大であるが、なぜか客は少ない。早く行ってあげないと逝くかも。
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昔の写真を見るとこのカリブサールには帆船が入り、船へ積み込む貨物の倉庫が川岸にはびっしり並んでいた。
これがこの道を広くなっている理由である。
この辺りに昔ドイツ人のBusing Schroder & Coと言う会社が有ったそうでその写真の建物の特徴は現在に残っている建物には面影も無いので特定は出来ない。 オランダの商社、ドイツの商社、イギリスの商社がここを拠点に国際貿易に従事していた時代である。その後は日本商社もここから上陸したのである。

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