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2014年5月28日 (水)

ユドヨノにもノーベル平和賞もの

5月22日のニュースであるが、SBYは比訪問へ出発、WFFEA出席へ。翌日、イは比と20年の交渉結果であるスラウェシ海の排他的階経済水域の境界画定で合意、南シナ海問題念頭に平和的な国境問題の処理モデルとなるよう期待されているという。
それは小生が竹島や中国との領有争いの島で丁度半分に分けて世界の領土解決のモデルとしたらどうだろうと提案した事をインドネシアに先を越されたこととなる。最近にない本当のインドネシアが復活した気がする。長く権利に目覚めて小さな島国になっていたインドネシアが大国に目覚めた瞬間である。インドネシアのWin-Win、Sparo2である。

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