« Museum Weekは終わった | トップページ | 華麗なVihara »

2014年5月21日 (水)

経済指標に明るさが

新興国の問題点が露出して世界経済の足かせになることが危ぶまれていたがインドネシアに関する限り最近の経済指標で将来の明るさを示している。
*株価       5,031.6 (May 19)1年ぶりの5千超え
*Rp為替相場   @11.265(May16)
*自動車:106,811台 (4月、昨年非4.5%アップ)
*単車:729,729台(4月昨年比11%アップ)
*消費者信頼指数:ニールセンでは126でASEAN No.1
*失業率5.7%(720万人 2014年2月) 2010年は10.3%、2013年8月は6.17%
*BKPM投資実績:20141Q 106.6兆(94億ドル) 昨年比 14.6%アップ最高水準
*購買力平価の国民総生産 世界10位に躍進
*貿易収支、2ケ月続きで黒字
*外貨準備も1,000億戻し
*OECDの成長率: 今年5.6%から5.7%に引上げ、来年5.7%から6.3%に引き上げ

|

« Museum Weekは終わった | トップページ | 華麗なVihara »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Museum Weekは終わった | トップページ | 華麗なVihara »