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2014年5月16日 (金)

ワイサク前日の全日空

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仏陀生誕の満月の日WAISAKの前日にジャカルタに向かった。この年でも未だ初めてという全日空である。そして成田から、ガルダからおさらばしての羽田からである。
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家の近くに羽田までの直行リクライニングバスで40分、国際線ターミナルの真ん前でおり数歩歩いて3階の出発ロビー、そしてそこは未だ閑散という順調さである。
何故全日空にしたかと言うとチケット代がガルーダの半分程度だからである。ガルーダはスカイチームに入ってから値上げして21日以上は15万円強になったのである。以前は9万円程度で合ったので以前から全日空の方が安かったのである。
初めての事ばかりであるので箇条書きにならざるをえないが、飛行会社を変えるとマイレージも変えねばならぬので全日空のマイレージを手に入れたがチェックインカウンターにGAの字も見えるのでもしやと聞いて見ると全日空はスカイチームではないのにGARUDAdとコードシェアリングしていたのである。
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ゲートは一番遠い147番であったが人待ち顔のフリーのカートが有ったので利用させてもらってそこまで行ったが00dsc_0020


そこにはコンビニなど無く少し戻ってビールで時間待ちとした。
飛行機はバッテリー事故を起こした787の新型機である。何が新型か構造上は知らないが真ん中のトイレには窓があるとかウインドウはボタン式・シャドウとか、最大のメリットは座席の背を後ろに倒すことが出来なくなってそれは座席を前に動かす形に変わっているので前の人とのイザコザ無くなったことである。
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それで小生は肘掛も固定にした方が安全の面からもいいよとアドバイスを置いてきた。真ん中の4席には日本の青年が陣取りひじ掛けをたたみ大の字になっていたがそれも防げることになる。その日は何度が視線があい居たたまれずになったのかどこかに行ったのでほっとした事だった。それでひとりになったのでワインもおか気も3人分ほど貰い健康にいいカレーライスを頂き持参の焼き肉で映画鑑賞に入ったが、戦時を生きた若い女中の手記を描いた「小さなおうち」に涙し「ANAと雪の女王」に感動した。アニメに感動したのはこれも初めてである。そして名にしおう悪名高き入獄審査に40分もかかり久しぶりのインドネシアらしさを思い出し聞えよがしの捨て台詞で外にでた。今日の旅客は220人のりの100名であった。

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