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2014年6月 5日 (木)

2014年5月 投資環境トピックス

購買力平価で世界10位の大国、成長率下方修正など陰りも隠せず。フイリピンと排他的階経済水域の境界画定で合意は平和的な処理モデルとならん。ネガティブリスト改定も落胆。
1. 企業・産業情報
5/8  日産モーター、MPV「ダットサン+パンチャ」の生産開始、チカンペック工場
5/13 エクスプレス・タクシー、社債発行で1兆ルピア調達へ。
5/13 マンガライ~チカラン間の鉄道路線複々線化事業に住友と三菱が参加へ
5/28 フリーポート&ニューモントが政府の精錬所建設に協力へ、グレシク23億ドル
5/29 Q1自動車輸出12.7億ドル、前年同期比10.84%増。
5/31 ガルーダ、6/15にジャカルタ~羽田便、JKT発13時05分、羽田発は0時33分
2.一般経済・金融情報
5/1  ネガティブリスト改定、発電事業の外資100%開放、駅建 設などで外資比率引き
上げ、一方流通、倉庫、農業などは外資規制強化。
5/3  世銀の経済大国:2011年購買力平価GDP比でイは伊・西・墨抜いて10強入り。
5/5  Q1のGDP:前年同期比5.21%、前期比0.95%にとどまる。
5/7  4月末外貨準備高1,055.63億ドルに増加:中銀(BI)。
5/9  ビトゥンようやく経済特区に指定される。
5/9  イの農作物輸入規制めぐり米・NZがWTO提訴。
5/14 政府の銀行口座保証枠金利、ルピア建ては0.25%アップの7.75%に引き上げ。
5/16 失業者数は720万人で失業率5.70%、前回調査(昨年8月)の6.17%より縮小とも。
5/16 イ総合株価指数1年ぶりに5,000超える5,031.57ポイント。
5/19 3月時点の対外債務2,765億ドル、前年同月比8.7%増、公的債務12.2%増の1,305
億ドル、民間債務5.1%増の1,460億ドル。外貨建て社債の発行が増加が原因か
5/19 民間企業の定年55歳から58歳に延長、まずは公務員の定年が新公務員法で実践
5/23 Q1のアジア太平洋オフィス賃料成長率比較、トップはジャカルタ:Cushman

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