« Velodrome 自転車競技場 | トップページ | カンプン グスティ »

2014年6月11日 (水)

日系のHavenwoodもレジデンス

これもWoodが付いた不動産であるので訪ねて見た。住所はEmpu Sendok何か聞いた名前であるが地図を調べるとスノパティ通りのアポティク・スノパチを通り過ぎ
00dsc_0129


スルヨ通りのアポテク・ポテンザの所で後ろに回り込む道がエンプ・センドクである。アポテク・スノパティの裏を回り込む道はトロドゥン・バワーというがこの様な裏の道まで昔の我々は住んでいたので道の名前が懐かしい。
これらの名前は古マタラムの王の名前でスノパティがその創設者、Tulodungは11代の王、Emp Sendokは最後の王でありクディリ朝の創設王である。
00empusendok_2


そして番地No.51に辿りついた時、まさにここに我々の仲間が住んでいた所なのである。その当時の風情はあるが、完全にリノベートし現代的になっていたが、後で調べると日系らしい(勝手にそうした)不動産会社エルトナ・ドゥイチャハヤ・プロパティーが保有する建物になっている。この会社は1997年設立故我々がお世話になった時はその前の保有者だったのであろうか そして建物も2013年9月にオープンしたばかりであった。
4階建て73室、独身或いは小家族向きで短期も受け付ける。案内しましょうかとガードマンが優しく誘われたが察しがついたので今度どなたかに推薦する事で後にした。
ちなみにHavenwoodは何か樹木の名前とは関係ない北米の不動産関連の名前の様だ。

|

« Velodrome 自転車競技場 | トップページ | カンプン グスティ »

ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

私と家族は、1975年からおよそ3年、記事にあるトロドゥン・バワーに住んでいました。
今年の3月、家内と長女の3人連れで、ジャカルタ懐旧旅行をした際、トロドゥン・バワーの旧宅を見に行きました。
当時、日本人学校に通っていた長女は、よく覚えていて懐かしがっていました。

投稿: 広沢 勉 | 2014年6月12日 (木) 11時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Velodrome 自転車競技場 | トップページ | カンプン グスティ »