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2014年6月26日 (木)

ベタウイの民俗文化

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昔のインドネシア民芸祭のカタログがあったがそこにはクラトンの優美な踊りの写真があったが、説明がなかったので代わりに、ジャカルタの出し物を芸目だけでも上げておこう。
Gambang Kromong;これは昔ブログでも取り上げたが中国と土着の混合音楽で楽器はTeh-Yangとかgamban、Kromong、 kendang、 kreceka、gongがあり Si pitung や Si Angkrなどの英雄譚があり、歌ではBalobaloとかKramat keremとかCente Manis..が記載されていたがこのカタログは1978年の物ゆえ今は更に変わっているだろう。
Tanjidor: こちらは19世紀オランダの軍楽から来ている。クラリネット、トランペットなど管楽器ドラムが主役となる。
Rebana Biang(あるいはRebana Besar)あるいはRebana Maulidはベタウイのイスラム音楽でタンバリンを打ち鳴らすようだ。
あるいはSamrah、Kroncong Tugu、Lenong、Topengなどが紹介されていた。
インドネシア語で頭が痛いがここでは3つだけ辞書を引いてみる;Tehyang 中国式バイオリン、Gambangとは木琴のようなものでKromongは大きな真鍮の蓋付き鍋みたいなものが並べてあるのを叩くようだがGoogloの絵を見るのが当然早い。

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