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2014年6月22日 (日)

ラマダンの夜

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ラマダンに入る前の6月13日に大使館よりラマダン・レバラン期間の注意喚起のメールが届いた。6月28日頃よりラマダン入り、7月28日がレバランで神聖な断食月イスラム教徒の習慣に配慮し、周りの人の感情を害さないよう、また通常以上の大渋滞やフェリー、鉄道、航空便等の混雑等が見込まれ、一般犯罪も増加する傾向にもありますので、身の安全には注意くださいというものでまた期間中は、クラブ、ディスコ、マッサージ、カラオケ店等の営業が禁止または営業時間短縮となり、警察の取り締まりとなるので、出入りする際には特に十分な注意が必要だとしていた。報道では市当局では規制の対象となるnightclubs, discotheques, saunas, massage parlors、pubの446は閉鎖でありまたカラオケやライブショウなどは 8:30 p.m.から1:30 a.mまでと時間制限がある。
BlokMのカラオケは毎年開けるのには気を付けるがもともと閉める時間はその前だからほとんど関係ないものの、お茶碗でビールを飲むなどして口実の準備をしている程度である。
規制のないのは239 star hotels, 170 non-star hotels, 48 motels and 3,268 restaurants, cafes and food stallsであるらしいがそれぞれアルコールには気をつけている。この政令を受けて先頭に立って閉鎖に追い込む暴力団帯がFPI(Front Penbella Islanイスラム防衛前線) や Front Jihad Islam (FJI)の ormasである。
単車を連ねたKonvoiは違反施設を襲撃する。24時間営業のコンビニなどアルコール販売しているか家探ししたりRaziaに精を出す。閉鎖決定を受けたスラバヤのPSK DolyやスマランのBandungan地域も移転や再生の話題を提供している。

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