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2014年6月16日 (月)

イオン ガーデン・シティ

Jakarta Garden Cityといえば大開発中の住宅団地の報道は聞いていた。団地と言うのは日本の昔の言葉でぴったりしないのでやはりCityだろうか 聞いた時開発主体が聞いたことがないシンガポールの企業の様で咀嚼できず次のニュースを待っていたが、それがイオンである。
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イオンの2番目の出店の報道も大分前の事であるが、それに何時か見かけたガーデンシティの看板と併せて話題としよう。この場所はプロガドンからブカシに向かっていた時のことで外環道路の手前だったので方角はCakungの方になる。
イオンの発表によるとカクンシリンシンとなっていたがチャクン・チリンチンだから未だジャカルタだ。このガーデンシティ内にイオンは自分だけのモールを立てるのであるが敷地面積85,000m2、総床210,000m2(駐車場を含む)である。ここに270haの都市を開発するのはシンガポールの石油掘削、造船・不動産のKeppelグループの子会社Keppel Landである。
Keppel Land自体1983年に設立され今は中国、ベトナム、インドネシア、インドにも焦点を合わせ今は総資産9兆シンガポールドルの上場企業である。2015年にはここに7,000所帯が住みイオンと共に充実した人生を送る、その仲間に入りたいものだ。 0000dsc_0072


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ブカシに行くと多くのモールがある。この近くにもコンペティターはあるが穴場に目ざといイオンらしい選択であろう。

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