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2014年7月28日 (月)

Ahok副知事が知事になったら

ジョコウイが大統領になったあとのジャカルタ特別州の知事は誰になるのか、現副知事のBasuki T Purnamaは、それを視点に動きを始めているようだ。
ジャカルタの課題はなんといっても交通渋滞で有るため当然コミットメントするとせばこれになるが、そのための手段の一つは市内の高速道路の建設だとして6ケ所の高速道路建設を発表している。それによると
00_kalideres_mai_2010


第1期
*Semanan-Sunter (20,23km):カリデレス・コサンビから北東ジャカルタのスンター
*Sunter-Pulogebang(9,44km):スンターからブカシ方面
第2期
*Duri Pulo-Kampung Melayu(12,65km):チデン・ザイナール近くからマンガライ・ジャティネガラ近く
*Kemayoran-Kampung Melayu(9,60)昔飛行場のクマヨランからマンガライ南
第3期
*Ulujami-Tanah Abang(8,70km):ビンタロ北タナクシール近くからタナバン市場近く
*Pasar Minggu-Casablanca(9,15km):デポック北からコタ・カサブランカ近く
Semanan―Sunterなどはジャカルタ中心部を超えて東西を結ぶ線であるが彼は河も鉄路も超えさせ高速下を利用し突き進むようだ。そしてこの高速にはトランス・ジャカルタのバスウエーも通す計画である。渋滞を解決するには道路面積が絶対だとしており現在の6%を理想の12%に近づけたいとしている。尤もだと思う。
東京は都全体(軍部含め)で8%強である。
写真はコサンビのRawa Buaya近くでこれ郊外外観高速のLingkar Luarと接続するかも。この辺りはまだ空き地も多かったと思うので投資物件にもなろうか

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