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2014年7月 3日 (木)

Benteng Heritage Museum

だいぶ前にタンゲランのBenteng Heritage Museumに行った。00dsc_0187


満々と流れるチサダネ河にかかる橋の所でUターンして入ってくるPasar Lama 地区にある。そこでブローシュアーなどもらって来たのであるが例によって何処へか紛失、いつまでたっても出会えない。ウェブサイトで要点をつかみ一旦終わりにして新しい情報あればそれはまたの日を期そう。 00dsc_0194


その時は場所はCina Lamaだったかそれだけの住所を頼って行ったが、昔行ったことのある中国寺Klenteng Boen Tek Bio辺りで人に聞いて辿り着いた。00dsc_0199


日曜の夕刻であったので既にミュージアムは閉館なのか出てきた中国婦人は無愛想であった。本当は日曜なら19:00まであいておりいるので入場料Rp20,000をまだ払ってなかったからなのだろうか。遠慮してのブローシュアだったのだ。このミュージアムはこの地区のシナベンテンが家に伝えてきた古い家具等を古い中国住宅に集めたものである。内部の看板にWarisan Budaya Peranakan Tionghoa Tangerangとあったがこれはタンゲラン中国人混血子孫の文化の遺産という意味であるがいわゆる中国人というのはいわゆるプラナカン(Per-Anak-an)である。住宅はまだ個人のものであり、整備してのオープンは2011年11月11日であった。

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