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2014年7月10日 (木)

多忙の中の観劇

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また観劇招待券を頂いたので昨日は午前中を残し1日潰してしまった。今回はいつもの明治座ではなく新橋演舞場で、松竹新喜劇である。00img


題目は「船場の子守唄」と「お祭り提灯」、出演は渋谷天外(3代目?)、藤山寛美の孫の藤山扇治郎、久本雅美などであったが、他の役者もなかなかの好演であっても馴染みはない方々であった。新橋演舞場は東銀座の歌舞伎座から歩いて5分と近く、ここは松竹が保有し運営してきた様である。パンフにあるように松竹新喜劇は65年の歴史があり、その65周年記念、そして何故か16年ぶりであったという。劇場も劇団も最初の生まれまで遡ると1920年代である。
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ここも飛行機の座席と同じで後ろの方だと座席が空いており、ゆっくり弁当を開きビールを飲むことが出来、ためにブログは休みとなった次第。 FIFAのブラジルの大敗、ジョコウイ氏の大統領勝利、未曾有の大型台風、数社の決算遅延チェックと大変な中だったのである。

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