« スマランの三保洞はクレンテン? | トップページ | ボケの勘違いでもツイていた »

2014年7月22日 (火)

Vihara PadumuttaタンゲランとBoen Tek Bio

Klenteng Sam Po Kongの延長でVihara Padumuttaに行き着いた。しかしこの名前は昔ブログに書いたが、それはタンゲラン冒険でBoen Tek Bioを見つけた時サイトで調べVihara Padumuttaとし、またの名をklenteng Wen Shanとしたものであった。しかし、またの名はどこのソースだったのか解らぬまま今となっては間違いと言わざるを得ない。
00dsc_0196


そしてPadumuttaとは、Benten Hertage Musiumの手前にある妙な門構えの建造物で、これはBoen Tek Bioと関係なくそれも間違いであったのかとゾットしたが、この2つには関係はあることが分かった。今までここは何かを記念する壁像だと思っていたが横を見ると確かに建物構造をしているし正面は閉めてはあるが鍵のある入口でもあり、そこに看板が立ててあった。それによるとこのVihara PadumuttaはSekretariat Perkempulan kegiatan & Sosial Boen Tek Bioと書かれている。すなわち ここは Vihara Padumuttaであり、かつBoen Tek Bioの社会・活動の集まりの事務局となっているのである。00dsc_0220


推定するにBoen Tek Bioは名前からは儒教であり、Viharaは仏教であるので2つの仮面を持たせ一つをBoen Tek Bioの横から奥に入る後背に置いたと言えないだろうか。 Boen Tek Bioの横から見た写真では右側の屋根の上に像みたいなものが立っている建物である。

ここまで書いて更にサ^―チングを続けていると上記の出典を見つけた。
Buddhist Temples (In Indonesian: Vihara or Klenteng) in Jakarta の中にVihara Padumuttara, Wen-Sahn、Kuan Yin,temple since 1805 Address: Jalan Bhaktiとあった。しかし一言もBoen Tek Bioには触れてない。

|

« スマランの三保洞はクレンテン? | トップページ | ボケの勘違いでもツイていた »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スマランの三保洞はクレンテン? | トップページ | ボケの勘違いでもツイていた »