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2014年8月11日 (月)

アクセス タンジュンプリオク線

前回CakungからCilincingへ北上する高速に乗ったあの線はやはりAkses Tg.Priokとも言うようであるがTg.PriokとAncolを結ぶAksesも計画はあるようである。(こちらもJalan Tol Pelabuhanとも言うので錯綜する) このCilincingからのAkses Tg.Priokは全長12kmでRorotanから5つの区で工事中であるが第1のE.1 Rorotan ― Cilincing 3.4kmは完成しており従いJORRの起点 RorotanとAkses Tg Priokuの起点Cilincingが同地点の如く報じられたものである。従いこのアクセス線はJORRでなくJORR NO.2 の一部である。(或いはJORR Nとも)、第2区のE2はCilincingからTg.Priok方面のJampeaに向かう線で2.7km、

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3区は、Cilincing-Simpang Jampea、Simpang というのは交差点Intersectionであるが丁度港湾税関事務所前(Peti Kemas)辺りで此処は大林組が従事していた。いずれTol Pelabuhanと交差するのであろうか。

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4区はNS Yos Sudarso-Simpang Jampea (2,24 Km)、5区はNS Direct (1,1 Km)である。4区はNS linkとも言い98%完成しているあの高い線である。

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5区はNS Rampとも言うがJICAの金でこれから開始のようだ。Rampというから高い線から低い線につながる斜道であるが、どういう意味かわからない。この日曜日にも再度行ってみたのであるが結局あまりわからない。

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分かったのはあの高い線は2区から子別れして来た線のようであるがYos Sudarsoにはまだlinkしてなく、その役目をするのが第5区のようだ。
鹿島も他のところを分担しているが日本の金と企業がやっているので日本の企業に聞けばもう少し分かるのであろうが。。完成は2015年央とのことなので今少し待とう。
このAkses Tg.Priokは全車両利用可とする筈ゆえYos SoedarsoからCawangへ、或いはCilincingからCikunirに入ってくる車両でCikanpek線の渋滞はひどくなる。これにはCibitung-Cilincingの迅速化が望まれるところである。

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