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2014年9月18日 (木)

小鳥JalakとPipitは綺麗でない。

近所に野鳥公園があるからかマンションの周りにもムクドリ(椋鳥)の集団がいる。
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今の季節は夕方5時45分頃どこからともなく10羽、50羽とやってくる。一旦は家の近くの交差点の電線が混み合っているところに集合する。
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そして6時近くとなると皆飛び出し狂った様に飛び回る。飛び回るスピードは早く上下、右左に急旋回するので下で見ているとこちらが目が回る。
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そしてひとつの木にだけ集まりギャーギャーと泣き騒ぐ。この鳴き声が騒がしく対策を色々講じた話は聞くが成功した話はない。朝は何時に起きるか知らないが6時過ぎには寝て朝まで枝に止まってよく寝れるなと感心する。今午前零時過ぎ、様子を見に行ったら夜は泣いてないので鳴き声でこちらが寝れないということはないはずだ。この木に1000羽近くはいるはずだが、。
昔は害虫を食べるので益鳥であったが最近は雑食性のため都市にやってきた。食べれるわけでも可愛いわけでもないので名前の椋鳥が泣く。 英語だとStarlingとまぁこちらも綺麗だがインドネシア語にも辞書を引くと出てきたので居ることは居るのであろうか。
そういえばインドネシアでは尻っぽも小さい鳥が夕方、ゴルフ場で飛び回るのをよく見るがあれだろうか とにかくインドネシア語はJalakと言い余り綺麗ではない。ちなみに雀はSparrowでインドネシア語では burung pipitと言うらしい。

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