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2014年9月 6日 (土)

ジョコウイの5つのプロジェクト

ジャカルタ・ポストにはWeekly 5という週刊記事がある。今週はジョコウイが大統領になった後ジャカルタの諸問題の」解決が進むだろうということでその5つのプロジェクトをあげていたが目新しい物はない。ジャカルタの問題は渋滞と洪水であるがあとひとつきれいな水がない(scarcity of clean water)とでていたが、日常これで困っていることはない。
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最初のひとつはやはり地下鉄である。今は南北の一部のスディルマンーレバック・ブルースのみであるが昨年10月10日に地鎮祭(ブログ済)をやった後このスデイルマンの並木は切たおされれ工事現場は塀で囲み渋滞は輪をかけているが完成の後はこの懐かしいジャカルタは消え近代的都市になっていくのかと思うと感慨一入をなる。
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この第1フレーズはそれも日本の金と日本の技術により完成するのであるから日本人はもっと認識しジャカルタに来るようにしなければと思う。
次がこのブログでも何度か取り上げた市内高架道路である。市内だけに狭い2車線が限界だから有料高速ではなく無料のはずだ。来年から建設開始2017年中に完成を目指している総延長は70kmである。手がけるのはPT.Jakarta Tollroad Developmentでジャカルタ市の建設会社(Propertindo)ya国営建設会社など(Jaya, Hutama、PP,Wijaya,Adhi,Citra Marga)が作っった会社だ。
3番めが洪水対策の一つで下線の灌漑浚渫事業である。今でもあちこちでやっているが11の河川と2つの湖沼が対象で予算を150百万ドルも見込まねばならない。4つ目が下水道整備(Sewerage)でもナスからハヤム・ウルックが対象らしいが市内では下水道が整備された比率は3%にすぎないそうだ。うちのアパートはどこに流しているのであろうか。ジャカルタの7不思議である。
最後はジャカルタ湾岸巨大堤防である。これは高潮と温暖化による海面の上昇対策であるが全体で247億ドルかかるそうで投資家をまず募集する段階である。オランダが手を上げているニュースも読んだが、環境破壊も問題となっている。

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