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2014年9月12日 (金)

ジャカルタの幽霊の塔

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ほとんど毎日の如く通るMT Haryono通りに入居者が全くいないビルがもう何年もひっそり立っている。
見た目は立派な洒落たビルであるが、どうしてこうなるのか インドネシア人の七不思議の一つかもしれない。
このビルは最初1998年に15階建てのビルが立てられ最初はGrancindoビルと言う名前であったが、Saidahと言う人の手に渡った時この15階を手直しして28階建てにし、2001年にMenara Saidahとしてデビューした時は多くの企業の関心を呼び全階フルに入居者を得たものの、その栄華の時28階にホタル群の様な光を発したのがこのビルの短命となる運命を意味していたのだろうか
2007年にこのビルは閉鎖されたが多くの人はその理由を知らない。ビルの管理が悪いという人も当然居るし、徐々に傾いているとも言われる。  このロケーションは良いので何度か買い手が現れたようであるが今はもうそのまま静かである。 小生も静かにしたいのでこの話はJBTのアンガラさんという人が書いたものを伝えるだけである。

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