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2014年9月11日 (木)

夢のピンクラインのアンチョール

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大分前からアンチョールの湾岸鉄道に興味があったのであるが仲々情報が乏しく放置していたのであるが、どうにか写真もとれたので取り上げた。
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もう10年以上かくこの鉄道のアンチョールとカンプン・バンダンの間の鉄道は放置され土中に埋まり、近隣住民の生活の場と化していたが最近復活の話しもでていたもののまだまだのようだ。しかしアンチョール駅はいつの間にか綺麗にリノベされているようだ。そういうことでこのアンチョール駅とコタ駅とはつながっておらず、此処はタンジュンプリオクから来た列車が南のラジャワリ駅を通っていくジャワ遠距離列車が利用するのみのようだ。駅のあるマルタディナタ通りとは鉄線の塀があるので駅前広場はない。反対側にあるのではと先般トライしたが失敗した通り、不便極まりない。00toll_pelabuhan_aug14_15_tri


スンターの方から湾岸高速で近づいた写真もアップしたが、実際はもっと先である。クマヨランのベンジャミン通りとこの高速との出入口の下にある。そこから左折する道があるはずでそうすると駅前に出るかもしれない。 駅の近くはこの間行ったパデマンガン地区で多くの住民が住んでいるがこのアンチョール駅を使うタンジュンプリオクーコタ線の復活の熱望は低いのであろうか。名前はピンクラインとついて入るが両駅の地盤沈下なのであろうか。 しかしプリオクもアクセス高速が開通し、コタは観光資源として整備されるに連れ、復活は指呼の距離であろう。

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