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2014年9月22日 (月)

最重要のブカシ線

ジャボデタベック通勤電車網でブカシ線の路線をコタからマンガライ・ジャティネガラ経由ブカシ迄の18駅、27.4kmと言ったが、運行上でなく線路のフィジカル面ではジャティネガラからブカシ迄9駅14.8kmとなっている。つまり運行上は例えばブカシから来た列車でエコノミーはジャティネガラから環状線(東線)で北上しスネン経由コタに向かいエクスプレスはマンガライ経由中央線でコタに向かう。これは日本人の方が運営するサイトに多くの写真付きで詳しい(http://www.2427junction.com/idntop.html お名前は不明でした)
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先のマップを見るとジャティネガラから駅を辿ると次はKlender –―Buaran—Klender Baru-Cakung―Keranji―Bekasiである。(実際はCipinangとか2駅にはKRLが止まらない)写真はCakung駅の近く。
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Bekasi駅は重要な割に小さく、多分ここは乗客の乗り降り駅で貨物列車や係留の引き込み線は別にある。ここから先は非電化でCikanpekを経由してBandungや遠くSurabaya に向かう汽車もある。つまりブルーラインはKRLと列車が共有する電化複線の最重要路線なのである。しかしブカシ駅から工場団地にはまだ遠く、延伸された後は改善されるか我々にはどう利用したらよいかのアイデアは沸かない。

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