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2014年9月30日 (火)

SS チャワンの謎解き

8月から十数回もジャカルタの高速道路網をブログにしたので何度も見た地図で、インターチェンジが気になった。
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一番きれいなインターチェンジはスマンギであろうか これはクローバー形と言いうが例えば北に向かうとき最初に左に折れて逃げる車がでるが次に入ってくる合流点と右に折れたい車が交差しその先に2番めの合流点があり、渋滞を招いている。2つの道が交差するインターセクションでは信号で直進・左進・右進を整理する為2~3回の赤信号でこれ又渋滞を招くのでこれらの何れかを傾斜する道路(Ramp) を設けて信号なしで進めるのである。00p1150096_0


これを完全立体にするには広い面積を要するのでスマンギは要は面積が足りないのであろうか
高速道路の場合のインターチェンジは高速同士の交差だけの場合もあるがそこに乗り降りの一般道路も交差する場合は更に複雑になろうか
チャワンのインターチェンジは東西のチカンペック高速と南北のWiyoto-Wiyono高速が交差する高速が互いに交差する数少ないインターチェンジである。その他はT字型交差であるのでそれほど複雑はない。チャワンインタチェンギはその上に一般道路は少し離れて有るためか地図で行き方をなぞってもすぐ頭が混乱する。これらのインタージェンジの類型にはクローバー型やダイヤモンド型など数十種もあり頭の体操になる。インターチェンジはインドネシア語ではSimpang Susun (SSと略)と言う。

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