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2014年10月23日 (木)

ジャカルタがBPJSのパイロット州に

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国民皆保険をめざすBPJSの健康補償が今年1月1日に始まってから10ヶ月が経った。
公的健康保険は低所得層をターゲットにしているため会社従業員などにとっては不便というイメージが根強い為未だ加入を先伸ばしている会社は多い。これは強制力が与えられてないためであろうが政府は徐々にでも周知徹底していくつもりのようだ。それも健康保険は特に労働者全部の医療を受け入れる設備も十分でないからだろう。今では設備が不足している為たらい回しや長期の順番待ちが実際に見られる。漫然として居るわけにも行かないと政府はジャカルタ市をモデル・パイロットにして順次計画を立て始めた。ジャカルタ市の場合全体で6百万人の対象者がいるが現在既に3.7百万が登録済みで 来年は4百万そして2016年に6.1百万の加入計画を立てている。法的には2015年7月に義務が発生するはずである。

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