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2014年10月10日 (金)

愈々コタトゥア活性化の問題

いつものニュースであるが又コタトゥアの活性化の話が出ていた。 今回はこの活動をやっているのがPTを組織した華人が中心のようにも見えるので少しは進んで来るかも知れない。PTというのはPT.Pembangunan Kota Tua dan Jakarta Endowment for Art & Heritageというもので略してもJEFAHと厄介だ。役員の一人のLin Che Weiさんが言うにはコタトゥアには134のオランダ時代の建物があるがその中で第1段階として27の建物を活性化する計画らしい。Linさんは市の方に不法侵入者など放逐してほしいと頼んでいる。彼らは主にカキリマの屋台商人PKL(Pedagang Kaki Lima)や社会福祉上の問題者 Penyandang Masalah Kesejahteraan Sosial (PMKS 乞食など)である。
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新聞にはDasaadの汚いビルが写っていたが表の方だけで裏のDasaad Musin Buildingはどうなるのか分からない。このビルは屋上にはもう木が茂ってきており崩れると大変だ。
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その並びのカリブサールチムールの角地はこの8月だが既に崩壊していた。 2008年頃はまだちゃんと立っていたのであるので稼ぎもないから追いつかないかもしれない。
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このビルは前から何とか名前を知りたいと思っていたビルであるが、この2つの写真を拡大するも何も手がかりは出ない。

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