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2014年10月29日 (水)

イ気象庁と協力 ウェ―ザーニューズ社

最近の日本のTVのテーマは食べ物、病気、天気予報で、晴れ男を自負する小生に取っては天気予報は重要ではない。先般も連続してやってくる台風の間隙をついて富士山を拝んだ位だからである。予報士も輩出してきたが、士というからには専門家として専門報酬を受けるような約束された職業があるはずであり、この分野にもあることがちょっと理解しかねていたが、先月日本の気象情報提供サービスのウエーザーニューズ社がインドネシアの気象庁と協力する契約の報道を見て、そのような営利会社があることも初めて知り、そのような疑問を差し挟むことはやめにした。上場もしており株価2,900円台である同社は、インドネシアに駐在員事務所を開く機にインドネシアの気象庁であるBMKGに同社が開発したデジタル地球儀を設置したのである。同社は既に日本では500万以上のユーザーを持ち世界12ケ国で展開する民間気象情報会社(本社千葉)である。
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一方のインドネシア気象庁は大変気取った名前でインドネシア気象・気候・地球物理庁( Badan Meteorologi Klimatologi dan Geofisika)というが地震情報も取り扱うわけだから、それでいいが、いつもこれが確か気象庁だなと確認しないと使えない。インドネシアにはよく似た機関であるBakornas PB を前身となす国家災害対策庁(BNPB)などもあるからである。

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