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2014年10月 1日 (水)

江戸から行徳上陸

もうすぐジャカルタに行くので日本にいた時回った近所の写真をひとつくらい掲げておこう。 00003


1kmも行くと江戸川である。江戸川はこの上流で分水しているが昔はどうだったのだろうか 00006


江戸から成田へ行くときのルートとして使われた様でその当時の常夜灯が残っている。

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昔の江戸名所図会にここが描かれているが説明書きを判読すると“大江戸小網町三丁目、行徳河客と言えるところよりこのところまで船道三里八丁あり・・・・成田不動尊への参詣の人夥しく。。”とあり 夥しくとは尋常ではないが、ここは当時は江戸だったのだと不思議な気がした。 川岸はヒョンと飛べば上陸できる程度であるのも不思議である。ここから上流に行っても松戸から野田市・・春日部市へ利根川に繋がるだけで、参拝客はここで上陸して船橋 八千代 佐倉 成田と続く街道を行くのであろう。そこに行くには今は行徳橋とか渡らないといけないが、調べてみるとこの新江戸川は新しく放流された河だった。

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