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2014年10月15日 (水)

南半球のプラネタリウム

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チキニの名所その3を書くつもりでチキニのイスマイル・マルズキのプラネタリウムを覗いてみた。1時間も待てば始まる時間であったが想像だけでやめにした。天体・宇宙だけでなく、地球の起源や宇宙探査も展示等の対象であるが、小生はちょっとだけ星座に関心があっただけである。団体と個人でスケジュールが決まっており、個人としてぶらりと行くなら火曜日から木曜日が: 09.30 - 10.30, 11.00 - 12.00, 13.30 - 14.30, と16.30 - 17.30の4回、金曜日は: 9.30 - 10.30, 13.30 - 14.30 と 16.30 - 17.30 土日は10.00 - 11.00, 11.30 - 12.30, 13.00 - 14.00, と 14.30 - 15.30の4回である。
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いつ行っても表は静かだが実際は結構廻しているのだ。しかし中のチケット売り場には100人位ウエイティングの椅子の用意があるのでゾットした。チケットはたったのRp7,000であるのでおすすめするが、少なくとも少しくらいの知識は事前に仕入れておく必要がありそうだ。祝日と月曜は閉館。
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このプラネタリウムはスカルノの案で1964年に建設開始、1969年3月1日に開館した。この日がプラネタリウムの記念日となっているそうだ。レンズはカール・ツアイス。

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