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2014年11月18日 (火)

秋のピ-ヒャラお囃子神輿

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なんとなく隣の街に運動がてら出かけたら、丁度秋の祭りをやっていた。
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伝統的祭りのお囃子に引き続き、その後ろには2つの神輿である。行徳には多くの寺社がありそのうちから出したものであろう。
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「神輿の担ぎ方は独特で、通常よりかなり重い神輿なのですが、先導者の笛を合図に、地面すれすれまで下げて廻ったり、持ち上げて止めたり、上に放り上げて拍手を二度行ってから受け止めたりと、激しい動きをします。」とある通りである。
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婦人会と思われる女性軍に寄る踊りのパレードも続きます。
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残念ながら若い女性は少ない。本当の会場は中学校のグラウンドとその隣にある市民会館であるが、両方で朝から文化の高い市民の演舞などが競い、出店で舌鼓もうてます。
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気づいたのが夕方のこのパレードの時刻だけになったので少しついて回っただけであった。小生に取って初めての行徳秋祭りであったが、まだ10回目という。昔は寺社寺社で競っていたのであるが、それを市民の手作りの祭りにしたのが10年前なのである。行徳は多くのアジアの人たちの住処になりつつあるがこの祭りには不思議と見かけなかった。 コスプレ大会をやればインドネシア人も出てくるのだろうと思ったが、その前にインドネシア人はまだまだ少ない。インド系が多いのであろうが、彼らの祭り好きは聞いたことはない。

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