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2014年11月 3日 (月)

パサールに埋まるタンゲラン駅

ある日、タンゲランの駅を求めて出かけたが失敗に終わった。代わりにサイトを探したが、これも失敗、これに要した時間は優に1.5日かかっている。単にタンゲラン駅舎の正面或いは横でもいいがファサードを見るためだけなのだ。ジャカルタの通勤電車網の一方の郊外駅を見るためで何の予備知識もなかったがあるサイトではHertageだという。Heritageなら沢山の写真や説明があるはずだがまたの機会に譲ることにしよう。ジャカルタからタンゲランまで何故かいつもの渋滞で2時間、運ちゃんはあたかも知っているかのごとくどんどん、ぐるぐる市内を回って探すが一向に見つけることはできない。知らないのなら聞けと命じても今ひとつ、インドネシア人は人に聞くのが恥ずかしいらしい。 00tangerang_oct_2014_122


結局駅への道はわからずこのパッサールを越えて行く所だと言うばかりで小生も心細く諦めたことだった。このパッサールは多分Pasar Anyerと言うのらしい。00tangerang_oct_2014_131


半分超えると鉄路にでて、そこで横を眺めると確かに駅のプラットフォームが見える。複々線なので両側に プラっトフォームがあるがいわゆる駅舎は見えない。
00tangerang_oct_2014_132


そこに行くにはもひとつ横たわるパッサールを越えていかねばならず、こちらは長そうだったので諦めた。この地区は古いボロ家が自らの首を占める如く密集していた。
ここはジャカルタ通勤網のDuri駅から出てくる線(通称ブラウン・ライン)の終点である。ターミナル駅のリバイタルや支線を設け空港と繋がる計画もあるにはあるが。

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ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

タンゲラン駅なら鉄道を利用すれば、1発でわかりますね。
乗る駅も迷わずに済みますし。

投稿: かっちゃん | 2014年11月 3日 (月) 21時23分

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