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2014年11月12日 (水)

世界一の日本のウイスキー

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そうではないかと思っていた日本のウイスキーが本当に世界一であることを今頃知った。
先日サントリーが2014年ISCにて、サントリーの「白州25年」「白州18年」「白州シェリーカスク2014」が、ウイスキー部門で金賞受賞し、サントリー自身は「ディスティラーオブザイヤー」に選ばれた話を小眼に入ってきたのだ。はっきりしないのでサイトを見ると数えられないくらいの受賞歴があったのである。まとめてみると
*サントリーの金賞受賞は2003年から12年連続
*「響」、「山崎」、「白州」 ブランドが交互に或いは3種同時にグランプリ受賞
* 「ディスティラーオブザイヤ」は3年連続4回
*主催するのは英国の酒類専門誌の国際品評会「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」他
という具合である。この最高ブランドは30年もの、25年もの20年物、17年もの、12年ものと色々ある。どれが一番高いか楽天で見てみたら響き30年、山崎25年、白州25年ともネット10万円であった。12年もの位ならスーパーでも売っているので手が届くがこの3種はほとんど同じであるようだ。
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折しもNHKの連続テレビ ではニッカウイスキー竹鶴政孝とその妻がモデルのマッサンというドラマをやっており、それに触発された読売新聞の記者の白州工場見学の特別紀行が載っていた。なぜニッカの竹鶴でサントリーの白州に行ったのか不明であるがイオンでは仲良く並んでいた。00dsc_000001_36


白州は山梨県ではあるが北杜市という長野の県境の土地であるが、ここではサントリーの北アルプス天然水も製造しているようだ。この天然水の産地は白州となっている。

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