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2014年12月17日 (水)

シンガポール政府系でもはっきり言わない不動産投資

ちょっと前であるが多分NNA社のニュースで“キャピタランド、インドネシアで複合開発”との字句が目に入りキャピタルといえばインドネシアのCAPITOLという投資会社を思い出し宿題にしていたのであるが、CAPITALANDと言うのはシンガポールの政府系不動産会社で既にシンガポール以外では中国、マレーシア、インドネシアで展開している大手であり、報道では今回はインドネシアのCredo グループとの合弁で複合施設を建設しようとするものであった。CAPITOLとは関係ないことは分かったが、今度はCredoなど初めて聞く名前である。
とあれクレドグループは不動産開発、自動車、鉱業などを手掛けると出ておりそうなら大手であるはずだが具体的納得できる情報はない。更にこの場所はCBDとのみでている。
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CBDといえばまだなんとかなるのはSetia Budi地区と、それに隣接するTanah Abang/Sudirman地区であるとせば今から空き地があると言うのは昨日訪問したSetia Budiか或いはまさか元プルダニアバンク跡ではないだろうな。ここでも満足できる情報は欠ける。
ここ1haの土地にオフィスビル、高級マンション、サービスアパート、商業施設を開発する総開発費は2億2,000万Sドル(約204億円)。2015年に着工し、18年に完成を予定するそうだ。
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Capitalandはインドネシアでは子会社Ascottを持ってサービスアパートを展開している。ジャカルタではAscott(Kebon Kacang)、Ascott(Kuningan)、00p7090066


Somerset Service Residence、Citadinesなどがあり、それは知っているが、他にバリ、スラバヤにも保有し建設中も入れると2,500戸となるそうだ。00citadines


CitadinesはMorrisseyになっているかもしれない。 不動産は投機をあおる、共に資金源不明多し、詐欺にお互い警戒等があるのか トランスパンシーには欠ける。こちらもフラストレーションが起こる。

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