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2014年12月10日 (水)

投資環境 まだ続く最賃デモ

最低賃金3百万時代へ(産業別)トップはブカシ・カラワンで295万台、
政府補助付燃料価格引き上げ、イスラム団体支持得てクリア、物価影響は2%程度か
特記ニュースは
11/5  Q3のGDP成長率5.01%と5年ぶりの低成長に。
11/13 海外借入膨張中: 8月末総額2,903.7億ドル。民間は1,561.62億ドル
11/14 首都の来年最低賃金269万ルピアに決定、今年より10%アップ。
11/17 補助付燃料価格引上、普通ガソリン6,500→8,500、軽油5,500→7,500ルピア。
11/17 年内に4G LTE運営許可発行の予定:新情報通信相。
11/19 JBIC等ドンギ・スノロLNG事業に.27億ドルの協調融資、年産200万トン
11/18 BIレートを7.75%に引き上げ、燃料値上げによるインフレ上昇の抑制
11/20 従業員のBPJS健康保障登録、来年1月1日から一律義務化、産業界から延期要請
11/22 ブカシ県の最賃は16%アップの284万RP、ブカシ市は21%アップの295万RP
11/22 他にカラワン県21%アップの295.75万、バンドン市231万ルピア、スラバヤ市23%アップの271万、スマラン市(中ジャワ)18%アップの168.5万ルピア。
11/27 中国主導のアジア・インフラ投資銀の設立、イがMoUに署名。
11/27 ライオンエアー、近距離用エアバス航空機「ATR72-600」400機購入契約。
11/5  日本含む5カ国向けに到着ビザ無料化へ、来年1月のスタート目指す。
11/10 野党連合が独占していた国会委員長ポストの一部を与党連合に譲る合意

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