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2014年12月 1日 (月)

年末最後のジャカルタへ

日本の晩秋は2-3日続けて終日驟雨、何故か飛び立つ日は日本全国快晴であった。前回は台風18合と19号の間のぽっかり晴れ間に富士山を眺めながら飛んだが、
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今回は機内案内があったにもかかわらず写真取れず代わりに空港からのすりガラス通した富士をアップした。
ANAは直前機種変更で出発遅れたが乗ってみた初めて気がついたのであるが機内のスペース取でビジネスの方が2/3を占めていたのだ。少なくとも小生は創業経営者の一人ではあるが若いサラリーマンに負けている。日本企業は儲け過ぎなのかもしれない。しかし今日の小生の席は3席独り占めであった。飲むのも負けてはいない。00201411_haneda_033


乗る前、搭乗口もいつもの147から106に変わっている左ウイングから右ウイングになったのであるが聞いてみると一番端の方だという。歩いて10分というので又カートを利用した。羽田はキヨスク的なものがなく端まで行くとビールが手に入らない。
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ジャカルタ空港は又出国手続きで長蛇の列、今回は到着が遅れたので幸いしたかもしれないが前回はこの列が3-5列並びびっしりだった。あまりに多いのでついにはローカル用を開けてさばいたのでそちらに走って事なきを得た。そのときの教訓で持ち運び小型折り畳み椅子をバックに忍ばせて居たが、少し恥ずかしさもあって使用しなかった。それでも開けない夜はない、ブカシ渋滞でもいつか帰り着くのである。
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空港の模様のコントラストのため羽田のクリスマス装いをアップしよう。

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