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2014年12月31日 (水)

行徳物語 除夜の鐘

わが町行徳は寺社の宝庫である。南行徳から妙典の二駅の江戸川沿いの地域に多分30以上もあるのではないだろうか。00oct3_231


そして今年大晦日を迎え除夜の鐘が撞ける所が4ッツのお寺と一つの神社がある。その中で最大のものが徳願寺であろう。それは昔、この境内に今の行徳小学校があったくらいでその大きさの他、由緒ある点とかその歴史が有名だ。 00oct3_258


もともとこのお寺は浄土宗勝願寺と言う末寺であったが1610年に徳川家康の帰依を得て徳川の特を戴き徳願寺と名前を変えた。
又ここのご本尊の阿弥陀如来像は頼朝の室政子が運慶に彫らせたものであるとか、円山応挙や宮本武蔵が書いたと言われる書画が残っているそうだ。例により火災にあったりしているが現在の本殿は1911年再建されたもので、一番古いのが鐘楼で1775年だそうだ。 00oct3_271


この鐘楼は大晦日住民に開放され、行けば撞かせてくれる上、甘酒や汁粉が振る舞われる。行った人は全員が鐘を撞くことができるそうだ。108回以上撞く訳ではないその味噌は?

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