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2015年1月14日 (水)

ジャカルタ予算APBD比較

Becakayu高速21kmの総予算が7兆ルピアと出ていたがその前日ジャカルタDKIの2015年の地方政府予算APBDが70数兆と報じられたのを思い出し高速の予算は大きすぎるような気がした。2014年DKIは既に72兆とも言われたが39%のアップであったから今年はどうなるのであろうか。昨年の夏頃は2015年は80兆台、2016年になると100兆とか意気盛んであったが。ジャカルタの歳入の税収は50数兆に過ぎなく、今年は緊縮予算のようだ。
インドネシア全体ではどうか2014年の国家予算APBPは1842兆だったのでDKIは国家の4%にすぎない。これもそんなはずはないだろうと思われ、年の為日本の例を見ると国全体の239兆円に対し東京は13兆円で5%であった。国の場合日本のは一般会計と特別会計等を加え重複調整しているし、インドネシアは開発予算を含んでいるので比較に耐えるが首都レベルでは自信はない。
ジャカルタの場合、貧民用・市内美化作戦としての4,000件のアパート建設や渋滞対策のトランスジャカルタ拡充など開発プロジェクトは含まれているようだ。ブカシの高速は二つの市を跨ぐのので政府公共事業省の管轄であるが基本は民間である。

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