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2015年1月 5日 (月)

ジャカルタの香港城

00mangga_dua_gapura


アンチョールに行くときグヌン・サハリ通りからマンガ・ドゥア通りに抜けるところに大きな中国式門がそびえている。00mangga_dua


その門の奥はマンガ・ドゥア スクエアーを中心とする大ショッピング コンプレックス故マンガ・ドゥア通りでなく専用入り口かも知れない。この門には香港城の扁額が掲げられている。城はCityを表すのでこの門をくぐるとそこは香港だということで多くの香港からの物産もある。
00mangga_dua_2008


入り口はここの他アンチョール方面に進んで左の運河をまたぐ入り口もつくってある。この写真は2008年代の物故最近はもっと変わっており、その辺たりにNovotel Hotelもある。サイトを見るとこのスクエアーはポドモログループが開発し2005年完成である。
この中国式の門はなんというのだろうか 門といえば出入り戸の開閉がある筈であり、その門の横は塀などがあり横からは出入りは出来ない筈故機能的には日本の鳥居に近い。ただその誘導する地域が神が存在する神域である鳥居に対しこちらは商業地域である。その地域の差を除けば もともとの原始的な姿は2本の柱と梁からなるものでそれが6本の柱と5つの梁とか変化、装飾されるが牌楼、牌坊、或いは坊といわれるようだ。ここのは4柱3梁の変形で中の2本の柱を両脇に移して広げたものであろうか インドネシアではGapuraと言うのが近いのであろう。鳥居の梁は2本あることが少し気になった。

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